【永谷宗円生家】
住所:宇治田原町湯屋谷空広
現在、我々が飲む緑色をしたお茶は、江戸時代に、茶祖永谷宗円翁が「青製煎茶法」という製法であみだしたものである。
当史跡は、永谷宗円翁を生んだ永谷家代々の屋敷跡に建設された施設。内部に焙炉跡や製茶道具を保存し、宗円翁をまつる茶宗明神社が隣接する。
休日のみ内部を公開

 
【湯屋谷大滝】
住所:宇治田原町湯屋谷大滝
宇治田原町の南東に高くそびえる霊峰鷲峰山(じゅうぶざん)。深い谷から流れ出る水はたくさんの滝を作り、中でもこの湯屋谷大滝は水の神様が奉られており、九月一日には五穀豊穣と雨乞いの儀式である「大滝大明神祭」が行われます。 

 
【禅定寺】
住所:宇治田原町禅定寺庄地100
奈良東大寺の別当職であった平崇上人が草創したと伝えられ、本尊の十一面観音や日光・月光菩薩立像、地蔵菩薩半跏像、四天王立像など貴重な重要文化財が安置されています。

 
 【猿丸神社】

住所:宇治田原町禅定寺粽谷44
「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」の名歌で知られる猿丸太夫が奉られた神社です。こぶ取りの神様としても信仰があつく、毎月十三日には例祭があり多くの参拝者で賑わいます。


 
 【お茶畑】
宇治茶の中心的産地のひとつとして高品質なお茶が生産されている。丘陵部に広がる茶園は、季節に応じて様々な表情を見せ、日本の原風景を思わせます。




京都府宇治田原町は日本緑茶発祥の地と知られ、今でも宇治茶の産地として街の中ではいつも、ほのかにお茶の香りがただよっています。京・宇治田原茶の香り「宗圓香」は、宇治田原町のお茶が練りこまれた爽やかな香りのお香です。原料は漢方薬にも使用される自然素材で、安心してご使用いただけます。「宗圓香」は宇治田原町商工会の窓口で販売している他、お届けもお受け賜りいたします。お申込は、お電話もしくは、下記のお申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXもしくは郵送にてにてお申込ください。

宇治田原町商工会 〒610−0261 京都府綴喜郡宇治田原町岩山釜井谷1−36
             お電話:0774−88−4180 FAX:0774−88−4678
お申込用紙はコチラ

 


 



宇治田原の知られていない良さ、宇治田原特有のすばらしさなどの再発見と共に、郷土愛を育むことを目的とし、宇治田原を広く紹介し、地域の発展と、活性化に寄与することができるものと確信し、取り組んでおります。作品は、町内はもとより近隣市町をはじめ京都市内から奈良県に及ぶ広範囲の方々から、すばらしい作品の応募があり毎年、コンテストを実施しています。

フォトコンテスト案内はこちら
宇治田原の四季フォトコンテスト応募申込書様式



茶宗明神社春季大祭(4月中旬、湯屋谷)
厳松院花祭り(4月8日、岩山)
猿丸神社春季大祭(4月13日、猿丸神社)
茶もみ製茶研修(4月下旬、研修工場)
ファミリーハイキング(6月上旬、町内)
町茶品評会(6月)


厳松院きゅうり封じ(7月下旬、岩山)
夏越しの大祓式(7月31日、大宮神社)
平和のつどい(8月上旬、文化センター)
ねりこみ囃子(8月15日、天神社)
とうろう張りと盆踊り(8月下旬、湯屋谷・長福寺)
盆ぼん祭(8月15日、奥山田)
地蔵盆(8月下旬)
大瀧祭(9月1日、湯屋谷・大滝)
健康づくりのつどい(9月・文化センター)
大般若経転読会(9月10日、龍雲寺)
猿丸神社秋季大祭(9月13日、猿丸神社)


茶まつり(10月1日、湯屋谷)
三の宮コンサート(10月6日、立川)
三社祭り(10月初旬、町内)
町民体育大会(10月中旬)
町民文化祭(10月下旬)
「宇治田原ふるさとまつり(10月中旬)
町民茶香服大会(10月中旬)
「宇治田原町商工祭」(11月3日)
福祉バザー(11月3日、社協)
農業祭(11月下旬)
宇治田原ものしり検定(12月上旬)
お茶の里ロードレース(12月上旬)
人権のつどい(12月、文化センター)
火焚き祭・終い猿丸(12月13日、猿丸神社)


初出式(1月上旬)
新年のつどい(1月上旬)
成人式(1月中旬)
初猿丸(1月13日、猿丸神社)
縁たたき(1月14日、阿弥陀寺)
節分会・星祭(2月3日、御栗栖神社・禅定寺)
ファミリースキー・スノーボード(2月17日)
雙栗天神社春祭り(3月下旬、岩山)