経営・営業・生産・技術など多くの課題を抱えお困りの「小規模事業者又は創業を予定する者」(小規模事業者等)の要望に応じて、エキスパート(専門家)を直接事務所等に派遣し、専門的・実践的な指導と助言により、その解決を図っていただくものです。
【対象者】
京都府内の小規模事業者(従業員が20名以下・小売サービス業は5名以下)もしくは京都府内で新たに創業を計画されておられる方が対象となります。
【特色】
@経験豊かなエキスパート(専門家)をあなたの事業所まで派遣します!
弁護士・税理士・社会保険労務士・行政書士・中小企業診断士など、経験豊かな専門家を、あなたの事業所まで派遣致します。
A派遣は無料!
一回目の派遣に限り無料にてお承り致します。
※(2回目以降の派遣は有料となりますまた、派遣回数に上限があります。)

   

     【エキスパートバンクの活用事例】
         〜契約書作成支援〜
従来は信用取引が中心で書面を使った契約などを行って来なかった。しかし近年、商圏の拡大や取引額の増加により、書面契約の必要性を感じ、商工会へ相談を実施。エキスパートバンクを活用し、行政書士を派遣、自社で契約書を作成する際のポイントについて指導を受ける。以降、A社は自社で契約書を作成し、リスク低減を図っている。

 

        【マル経融資の活用事例】
  〜低金利・無保証人制度で運転資金を調達〜
B社は仕入が一時期に集中するため、運転資金の確保を行うため、マル経融資制度を利用。同制度は低金利はもちろん、信用保証協会の保証料も不要なので、事業所の負担が少ないのが魅力で、継続利用をされています。


















 
  この融資制度は、商工会の経営指導を受けて経営の改善をしていこうとする方に、商工会の
 推薦により、保証人も担保も不要(信用保証協会の保証も不要)で、しかも低金利で国民金
 融公庫から貸し出されるものです。

 【小規模事業者経営改善資金融資制度〜マル経融資〜】
 1.小規模商工業者であること。 
 常時使用する従業員20人以下(商業・サービス業は5人以下)の商工業者。但し常時使用の
 従業員6人以上(同3人以上)の場合は若干の条件がありますので、前もってお問い合わせ下さい。
 2.継続して1年以上、商工会地区内で同一事業を行っていること。
 3.商工業であり、かつ国民金融公庫の融資対象業種であること。
 4.所得税、法人税、事業税、府・市町村民税を滞納していないこと。
 5.6ヶ月以上商工会の経営指導を受けていること。
 詳しくはこちら

 
 労働力の確保・定着のために、職場環境改善や就業規則、給与規程の作成指導など、
 労働保険の事務手続きについてのご相談にも応じています。

 
 
 記帳を正しく理解し、帳簿の数字に基づく近代的経営を推進していただけるよう記帳から
 決算まで一貫した継続支援を行っています。

 【ネットde記帳のご案内】

 企業自らが、インターネットを通じて日常の伝票を登録すると、すぐさま総勘定元帳、
 月末残高試算表をはじめ、経営に必要なデータが即座に作成されます。また、
 決算期には、会計事務所(税理士)とご相談のうえ、申告がスピーディーに行えます。
 導入に関するお問合せは、宇治田原町商工会TEL:0774-88-4180 までお問合せください。
 詳しくはこちら

 
 経済産業省や京都府が行っている各種の中小企業施策に関して、商工会では申請書や
 計画書の作成支援を行っています。
 【過去の支援認証実績】

 ・中小企業等経営強化法に基づく「潟Aクス」の経営革新計画が京都府知事に承認を受けました
 ・知恵の経営実践モデル企業に「滑ン紙工」が京都府知事認証を受けました」
  →報告書公開中「2015 岸紙工 知恵の経営報告書 公開版
 ・知恵の経営実践モデル企業に「潟iカタ」が京都府知事認証を受けました
 ・新事業活動促進法に基づく「株d磨園製茶」の経営革新計画が京都府知事に承認を受けました
 ・知恵の経営実践モデル企業に「早蕨山荘 赤政」が京都府知事認証を受けました
  →報告書公開中 「2013 早蕨山荘赤政 知恵の経営報告書 公開版
 ・知恵の経営実践モデル企業に「かねまた」が京都府知事認証を受けました
  →報告書公開中 「2012 かねまた 知恵の経営報告書 公開版
 ・農商工等連携事業計画に「叶シ出製茶場」が経済産業大臣・農林水産大臣認定を受けました

 
 経営に関する各種講演会などを随時開催し、皆様の経営改善の指針となるような機会を提供
 しています。経営全般、簿記、労務、法律などの企業が直面するさまざまな問題を取り上げ、
 講師には税理士、中小企業診断士、業界の名士や経営コンサルタントなどを迎え、
 随時開催いたします。開催日、内容については、会報やホームペジなどでお知らせします。