貯蓄と有利な融資と生命保障の3つを組み合わせた商工会会員のための共済制度です。本制度の内容をご理解頂きまして全会員のご加入をお待ちしています。
【特徴】
@貯める:毎月の掛金は、その大部分が貯蓄積立金となり、保険料にまわる金額がごくわず
      かです。
A融 資:事業資金および消費関連資金として融資が受けられます。
B保 証:万一の場合保険金のほかに、それまで積み立てた貯蓄の元金利が一緒にもらえ
      ますから非常に便利です。
【加入資格】
商工会の会員・家族・従業員で年齢が6歳から70歳までの方(10年満期は65歳まで)
【掛け金とご融資額】
毎月の掛け金……1口2,500円、20口まで
加入後1年たてば、1口につき100万円の借入(2,000万円を限度)ができます。

 

「福祉共済に“がん重点補償”の追加でますます安心!」
全国商工会会員福祉共済に加入されている方に、月々3,000円(66〜74才は6,000円)の追加で、がんによる入院・手術について、補償を行なう「がん重点補償」が新登場!

くわしくは、こちら

「小規模企業共済の加入対象者が拡大!」
個人事業主の経営に携わる方で、一定の要件を満たせば個人事業主の配偶者や後継者親族以外の方も加入することが出来るようになりました。
共同経営者の主な要件としては、「事業の経営において重要な意思決定をしていること、または事業に必要な資金を負担していること」です。

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 商工会会員の皆様のために、全国商工会連合会が全く新しく開発し、商工会、
 都道府県商工会連合会、 全国商工会連合会が一体となって運営する傷害共済制度です。
 掛金は、加入タイプごとに年齢・性別・職種に関係なく一律で、国内外・24時間フルカバー!

 【加入資格】
 商工会の会員とそのご家族、会員の従業員とそのご家族、商工会・連合会の役職員とその
 ご家族の方がご加入できます。 6歳〜80歳(継続は85歳)までの幅広い加入年齢です。

 【掛け金】
 毎月の掛け金・・・・・1口2,000円から

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 小規模企業共済制度は、事業をやめられたときや会社役員を退職した後の生活資金等を
 あらかじめ積み立てておく共済制度で、小規模企業共済法に基づいて、国が全額出資している
 独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。

 【加入資格】
 常時使用する従業員が20人(商業とサービス業では5人)以下の個人事業主と法人(会社など)の役員、
 一定規模以下の企業組合や協業組合、農事組合法人の役員の方です。

 【掛け金】
 掛金月額は、1,000円から7万円までの範囲(500円刻み)で自由に選べます。掛金は税法上、
 全額が「小規模企業共済等掛金控除」として課税対象所得金額から控除されます。


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 中退共制度は、昭和34年に中小企業退職金共済法に基づき設けられた中小企業のための
 国の退職金制度です。中退共制度をご利用になれば、安全・確実・有利で、しかも管理が
 簡単な退職金制度が手軽に作れます。この中退共制度は、独立行政法人勤労者退職金共済機構・
 中小企業退職金共済事業本部(中退共)が運営しています。
 【特徴】
 事業主が中退共と退職金共済契約を結び、毎月の掛金を金融機関に納付します。従業員が
 退職したときは、その従業員に中退共から退職金が直接支払われます。
 【加入資格】
 この制度に加入できるのは、次の企業です。ただし、個人企業の場合は、常用従業員数によります。
 ・製造・建設業:常用従業員300人以下または資本金3億円以下
 ・卸売業:常用従業員100人以下または資本金1億円以下
 ・小売業:常用従業員50人以下または資本金5000万円以下
 ・サービス業:常用従業員100人以下または資本金5000万円以下
 【掛け金】
 
掛金月額の種類は次の16種類です。事業主はこの中から従業員ごとに任意に選択できます。
 5,000円・6,000円・7,000円・8,000円・9,000円・10,000円・12,000円・14,000円・16,000円
 18,000円・20,000円・22,000円・24,000円・26,000円・28,000円・30,000円

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 本制度に加入した中小企業の皆様が、日本国内で製造または販売した製品や、行った仕事の結果が
 原因で、他人の生命や身体を害するような人身事故や、他人の財物を壊したりするような物損事故が
 発生し、加入期間中に損害賠償請求が提起されたことによって、法律上の損害賠償金や争訟費用等の
 損害を被った場合に保険金をお支払いいたします。
 【加入資格】
 本制度に加入できる方は、商工会の会員である中小企業者(個人事業者も加入できます)に限られます。
 ※ただし、業種によってはご加入いただけない場合もございます。
 【掛け金】
 前年度売上高・業種・加入タイプなどにより異なります
 
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